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2011年01月26日

桐材を活用した「ダイニングチェア ビニールレザーシート」

本業の「建築設計」を通じて様々な人や物との
出合いがあります。

建物用途
作り手
利用者

が異なれば、それぞれに応じた「最適なもの」
が存在しているわけで、あらためのこの世の中
は「良し悪し」などの判断を絶対的な要素とし
て思い込んでしまってはいけないんだなぁ・・

ということを感じさせてくれます。(*^^)

・良い悪い

以外にも・・アメリカなどでは、わりと安易に
『正義と悪』
ということばが使われていたりしますが・・・

正直日本文化の中で育ってきた私にとっては
違和感を監視でしまうことが多いように思いま
す。

「絶対的な要素」

として、決め付けてしまうのではなく

あくまでも、「誰にとって」という対象があっ
た上で

「相対的な要素」

として、良し悪しなどを見出していくというこ
とを忘れないようにしたいものですね。(*^^)

そういう意味では、「木製の家具」などもそう
かもしれません。

個人的には、「金属」という物質はあまり人体
に触れていて良いものではない・・という感触
があるので・・

基本的には、肌に触れあう可能性が高いものは
有機的な自然素材が望ましいとおもっていまし
て、家具などは風水的な側面からもできれば

「無垢材の家具」

が好ましいものと思っています。

そんな中、過去にこじんまりとしたアットホーム
なカフェを設計させていただいたときに計画導入
させていただいた、カフェの椅子がこちらの

ビニールレザーシートのダイニングチェアです。

ダイニングチェア ビニールレザーシートの詳細はこちら


139.bmp


オーナーさんの気持ちとしても木製家具で温かみ
のあるテーブル・椅子が好ましいということでし
たので・・

すべて無垢材の家具を提案していたのですが・・。

子供連れの女性たちにとって憩いの場としたいと
いう思いもあって、「子供たち」にとっても座り
心地がよくも使いやすいものということで・・

いろいろ探しても出合ったのが桐箪笥メーカーと
が創作していたこちらのダイニングシリーズの椅子
だったんですね。

ポイントは

座面が無垢材のままだと、座り心地が堅く子供に
とっては、長く座っていられないかも・・

ということ。

単にクッション・座布団を活用すればいいのです
が、カフェということもあって、食べこぼし、飲み
こぼしがあったときにファブリックでは損傷が大
きくなってしまいます。

そんな要素に対応してくれたのが

「ビニールレザーシート付きの木製チェアー」

だったんですね。

座面がクッションのあるビニールレザーですから
飲み物をこぼしても手軽にふき取ることができる
んです。

もちろん座り心地もふかふかですしね。


さらに、無垢材だと「重さ」があるので、子供たち
が扱いにくいと困るので・・

こちらの椅子は、心材に「桐」を活用。

そのことによって「強度と軽さ」を高めているの
です。無垢材と比べて”軽い”ので動かしやすい
んですね。

動かすといえば・・

足裏には「フェルト」が付いていますのでフローリング
をキズつけにくいというのも魅力となりました。

工房で創作している、本格的な木製の椅子ですから
価格は工業製品と比較して高めではありますが・・

お子さんがいらっしゃる家庭で末永く愛用でする
椅子だと思います。(*^^)
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タグ:家具 木製
posted by ポッポ at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家具
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